2008年10月アーカイブ

地元津田町、さぬき市、香川県の特産物やお土産物が揃う

津田待町観光物産センターのご紹介の第2回目です。

 

天下一品の健康食品 ふしぎな珍味 夜飲めば朝元気 

レジのところに置いてある おすすめ品。

とーっても気になる中身の 『ふしぎな珍味』というネーミングの商品。


年齢層、男女問わず人気でよく売れているそうなんですが、

「まだ効いたという報告がないんですよね~。」

とのことです。

「効きました!」とは、ちょっと言いにくい効果ではありますが・・・(笑)

これを買われて効果があったという方、是非ご連絡くださいとのことです。

(「愛用者の声」としてポップにして貼ってくれるかも。(*^-^*))

 

お土産に、加トちゃんストラップ、スティッチキーホルダー、讃岐うどんおやじなど、ご当地キーホルダー

レジの近くには、お土産物の定番の

キャラクターものの携帯ストラップ、キーホルダーや根付なども置いてあります。

よくみかける加トちゃん、目玉おやじ、スティッチなどのものがありました。

 

「ここでしか買えない、というような、珍しいものはありますか?」とお伺いすると、

11月末には自然薯

12月初めには和三盆の原料となる、白下糖が入ってきますとのこと。

(どちらもここでしか買えないということはないのですが、

 どこにでも売っているものでもないのです。(*^-^*))

 

自然薯の販売期間は、12月20日過ぎぐらいまでの約一ヶ月間だそうで、

白下糖の方は2月いっぱいぐらいまでですが、

どちらも数がたくさん入ってくるものではないので、なくなり次第終了とのことです。

 

白下糖の方は、今年は早く売れてしまい1月いっぱいまででなくなったそうです。

使い方は、お砂糖代わりにコーヒーに入れたり、料理に使ったり。

昔はお餅につけて食べたので、ご年配の方は懐かしがる人が多いんだそうです。

 

白下糖は、瓶入りで水飴様のものですが、

添加物が入ってないので、時々「カビが生える」と苦情があるそうです。

冷凍すればカビは生えないけれど、使うときに困るし・・・。

手作りで、添加物が入っていない、安心して食べられる食品だからこそ

やはり開けたら冷暗所に保管して、早目に使い切ることが大切ですよね。

逆に言えば、今私たちが口にしているものは、

よほどでなかったらカビの心配も必要ないということは

それだけ多くの、保存料などの添加物が入っているということ。

それを考えるとちょっとコワいですよね。。。

 

そういう意味では、

昔ながらの手作りで自然なもの、身体に安心なものを求めるなら

この白下糖はお墨付き商品!と言えるのではないでしょうか。(^-^)

 

 

白下糖梅酒

白下糖を使って作られた梅酒もありました。

 

この白下糖から作られるのが、優しい甘さで、

和菓子によく使われる和三盆です。

某テレビ番組で和三盆ロールがヒットしたりして、

ここ最近で和三盆の知名度も一気に上がった感がありますが、

この和三盆にも、粉状のもの、顆粒状のもの

そしてよく売られている型抜きをしているもの

それから瓶詰めの糖蜜などと、いろいろな状態のものを販売しています。

讃岐の特産品 和三盆 道の駅 津田の松原 内 津田町物産センターにて販売 

お菓子作りに、お料理に、コーヒーや紅茶に入れたり、お茶請けにと、

砂糖代わりにいろいろと使える和三盆ですが、

これだけの種類があると用途に応じて選べますね。

 

和三盆を使ったお菓子~道の駅津田の松原内津田町物産センターにて販売中 

和三盆を使ったお菓子もたくさんありました。
 

お土産物だけでなく、ソフトクリームがよく売れていました。

ドライブの途中のホッと一息入れる時には、甘いものが欲しくなるもの。

イチゴ果汁を使用したいちごソフトクリームが人気でした。

 

また、道の駅の役割として、お土産物の販売だけでなく、

四国独自の『道の駅のスタンプラリー』というものをやっていて、

毎年100円で販売しているスタンプ帳を、今年は無料配布したため

とても人気で予定数があっという間になくなってしまったそうです。

この日もスタンプを押してもらいに来られる人の姿が見えました。

 

ドルフィンセンターまでの案内地図~道の駅 津田の松原

ドルフィンセンターの道案内 も頻度が多いようです。

入り口のところに案内図が貼ってありました。

 

松原うどん~道の駅津田の松原 

隣の松原うどんはお昼時には店の外まで行列が続く人気店。

セルフ形式で一玉が他店の約1.5倍と大きいのが特徴で、

肉うどんが人気メニューだそうです。

入り口のホワイトボードには、「本日のおすすめ品」が書いてあります。(^-^)


さぬき市津田町 道の駅 津田の松原 松原うどん 「本日のおすすめメニュー」 

 

関西圏や、お隣の徳島、岡山などからの観光客が多いこの津田町物産センターですが

これからも、地元津田町、さぬき市、香川県の特産品、お土産品を取り揃えて

地元の良さをアピールするという大切な役割を担っていっていただきたいです。

 

また、私たちが県外の方へ贈り物をするときにも

"地元のいいもの"がたくさん揃っているので、是非利用したいですね。

 

香川の味販売の 津田町観光物産センター

香川県さぬき市津田町津田103-3

TEL/FAX 0879-42-5520

営業時間 9:00~17:00

定休日    1月 1日


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さぬきっと倶楽部 『香川の味販売の津田町物産センター』 へ

香川県さぬき市の通販、受注支援のポータルサイト さぬきっと倶楽部 へ

 

 

 

 

 

 

夏になれば海水浴客で賑わう、香川県内有数の海水浴場がある 国定公園 津田の松原

松の林の間を吹く風が琴の音にも聴こえるということで名づけられた

白砂青松の景色が心を和ませてくれる 琴林公園

香川県さぬき市 海水浴場のある 国定公園 津田の松原、日本の白砂青松100選にも選定された琴林公園

 

そこにある 道の駅 津田の松原 の顔と言えば・・・ ここ 津田町観光物産センター です。(*^-^*)

道の駅 津田の松原内 香川のお土産物が揃う津田町観光物産センターと松原うどん 

 店内には、香川の特産品、お土産物がズラリと並びます。

地元の特産品は、それぞれまとめてコーナーにして販売しています。

道の駅 津田の松原内 香川のお土産物が揃う津田町観光物産センターには、地元さぬき市や津田の特産品が並ぶ 

地元津田町の特産品

「しょうが糖」、「しょうが板」は、生姜で身体が温まるので

風邪の時に食べるといいらしいです。紅茶に入れてジンジャーティーにも。

さぬき市津田町 長田幸福堂のしょうが糖、しょうが板は身体がぽかぽかするので風邪のひきはじめにおすすめ 

 

さぬき市津田町の特産品 酵素くず湯

同じく、風邪の時に身体が温まるという「酵素くず湯」。

 

そして、津田町特産品加工グループが津田町の特産品を使って手作りした

にんにくを使った焼肉のタレや、蟹甲湾で獲れたのりを使ったのりの佃煮もありました。

津田町特産のにんにくをじっくり煮込んだ手作りたれ、蟹甲湾で獲れたのりを使って作ったのり佃煮、 

黒大豆に砂糖をからめた豆菓子も、素朴な美味しさ。

さぬき市津田町のお土産物 松の実サブレ

津田の松原を代表するお菓子「松の実サブレ」や、

昔懐かしい素朴な味のおちらし飴、きなこ飴~道の駅 津田の松原内 津田町物産センターにて販売

懐かしい素朴な味の「おちらし飴」「きなこ飴」。

 

瀬戸内海で獲れる小魚、エビを干した、いりこ、ちりめん、干しエビ~蟹甲湾(かいこうわん)とも呼ばれる香川県さぬき市の津田湾で獲れたもの

そして、形が蟹の甲羅に似ていることから

蟹甲湾(かいこうわん)とも呼ばれる津田湾で獲れる瀬戸内海の小魚や小海老を干した

いりこ、ちりめん、むきえびは、いいダシが出ることと、カルシウムが摂れることで人気の

ヘルシーな食材。

お料理好きな方や、自宅用の実用的なお土産として最適ですね。

 

カルシウムたっぷり!瀬戸内海の小魚を使って作った手作りの味~あみのごま煮とじゃこのごま煮 

瀬戸内で獲れた小魚を使って作った、手作りのごま煮は、

あみ(小エビ)、ジャコ、そして写真には載っていませんがいりこもあります。

ご飯にかけて食べるだけでなく、そのままお酒のアテにもよく、

小さな子どもさんからお年寄りまで食べていただけます。

こちらも、カルシウム豊富な原材料ゆえ、骨粗鬆症の予防にもいいのでは。(^-^)

そして、お隣の徳島県 鳴門産のわかめもあります。

 

レジの横には

松の木のコースター~香川県さぬき市 道の駅津田の松原 津田町観光物産センターにて販売

「根上がり松コースター」なるものが・・・

これは松の間伐材を利用して作ったものだそうです。

津田の松原の焼印が押してあって、裏にも松葉の焼印がありますね。

津田の松原を訪問した記念にいかがですか?

 

その他、地元の方が趣味で作っている竹炭も置いてあって

手頃なお値段と用途が広いので結構売れているそうです。

 

お隣の志度町の特産品の桐下駄も置いてあります。

軽くて、涼しくて、汗の吸収を妨げないので足が蒸れないことと、

鼻緒を指で挟んで歩くことで、健康にとてもいい桐下駄。

夏場の浴衣や甚平を着る時だけじゃなくて、日常に履きたい日本が誇る履物です。

 

また、さぬきワイナリーで作っているさぬきワインも置いてあります。

フルーティーで軽やかな飲み口のワインは、女性の方に好まれそうな味わい。

 

関西方面、岡山、そしてお隣の徳島からのお客さんが多いそうで

お土産の一番の売れ筋はやはり 讃岐うどん とのことです。

 

讃岐うどんのお土産用うどんは、15分前後茹でて食べる半生麺が多いのですが

その並びにあった、ちょっと目を引く「おっきりこみ」の文字。

おっきりこみ~群馬県の特産品で煮込みうどんの一種。~さぬき市津田町 津田町観光物産センターにて販売。

調べてみるとこの「おっきりこみ」は、

「群馬県のほぼ全域で食されている、家庭料理の呼び名のひとつ」とのこと。

煮込みうどんの一種で、この容器の横幅いっぱいのサイズの麺です。

見た目は「きしめん」の幅広いの、という感じ。

食材としては「ほうとう」に近いものだそうで、野菜などと一緒に煮込んで食べるそうです。

しかし、パッケージには調理例や茹で時間などが書いておらず、

ここで見た時はどうやって食べるものなのか???でした・・・。

 

讃岐うどんのお菓子や、少し前に流行った「うどん缶」もありました。

『さぬきあげうどん』 讃岐うどんの揚げ菓子~香川県さぬき市 道の駅 津田の松原内 津田町観光物産センターにて販売。 

 これは「さぬき あげうどん」 讃岐うどんの揚げ菓子で、人気商品です。

私も食べたことがありますが、手が止まらない美味しさ。(^-^)

 

香川県産小麦粉使用の「讃岐のうどんサブレ」

香川県産小麦粉使用の「讃岐のうどんサブレ」

うどんサブレ・・・味の想像がつきませんが・・・

やっぱり甘いのでしょうね。

うどんもサブレも原材料は小麦粉ですが・・・

 

讃岐うどん饅頭

こちらは「讃岐うどん饅頭」

"つゆだれ入り"の言葉に妙にそそられます(^^;;

 

讃岐うどん缶~さぬき市津田町 道の駅 津田の松原にある 津田町観光物産センターにて販売中。 

これが噂の(?)  「讃岐うどん缶」

きつねうどんとカレーがあります。一缶315円で販売中。

315円あったら・・・お隣の松原うどん でかけうどん大(270円)や、わかめうどん小(300円)が

いただけますが。

って、こんなこと言ったら野暮でしょうか・・・。(^^;;

 

面白いものを見つけました。

わんちゃんのおやつ さぬきうどん~ペットのワンちゃんにも讃岐うどんにちなんだお土産を! 讃岐うどんのスナック

ペットのワンちゃんにもお土産を!

これは讃岐うどんを使って作った、犬用のおやつです。

これは面白いですね。思わず買ってしまいそう。

ちなみに、人間が食べてもOKだそうです。(笑)

 

と、こんな感じでいろいろな特産品、お土産物が置いてある津田町物産センターですが、 

次回は、期間限定販売の商品などもご紹介したいと思います。

 

香川の味販売の 津田町観光物産センター

香川県さぬき市津田町津田103-3

TEL/FAX 0879-42-5520

営業時間 9:00~17:00

定休日   1月 1日

 


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