2010年2月アーカイブ

潮の香りがいっぱいする

そんな津田の港のそばに小川フーズさんがありました。

10年程前まで普通に会社勤めをされていたご主人が

もともとお父様が以前やられていて、休業していた店を受け継いではじめたお店だそうです。

えび・じゃこ天.jpg

豆腐えび天や、じゃこ天

ちりめんじゃこ2.jpg

じゃこ、あみ、いりこのごま煮などを販売しています。

小川フーズさんがお店を復活させたきには、

もう機械などもすべてなく、一つ一つ試行錯誤しながら、

これまでこられたそうです。

「小さなお店だから、たくさんのものも作れない

だからこそ、この地域でしかできないことにこだわって一つ一つ丁寧にやっていきたい」

そんなふうに話されるご主人。

えび天や、じゃこ天に入れるお魚は、いつも港で地元の漁師さんに魚を分けてもらって

作っているそうです。

 

えび天.jpg

天ぷら白.jpg

作業場にはいくつか作業用の機械が置いてありました。

ミンチにする機械.jpgこれで、魚をミンチに・・・ 


豆腐.jpg

えび天に入れる豆腐も、もともとは、自分で作っていたそうです。

そんな豆腐をつくる道具もおいてありました。 

臼.jpg 

えび天とか、スーパーに行くと、よく見かけますが、

だいたいは、細長いですよね。

でも、小川フーズさんの天ぷらはすべて形が楕円。

なぜだかわかりますか?

すべてが手づくりだからだそうです。

木型を作って......こんな感じ↓↓↓

木型.jpg

こんな感じで、型にはめて、

木型2.jpg

油で揚げるそうなのですが、

この油の中に入れるときに型から手の平に乗せるそうです。

天ぷら油.jpg

そのとき、スーパーで売っているような

細長い型だと、手の上には乗り切らず、落ちてしまう。

だから、手の平にのる丸い型になっているそうです。

なるほど!機械ではなく、1枚1枚手づくりっていうのがよくわかりました。

昔ながらのえび天やじゃこ天はもちろん定番として作っていきますが、

津田という地域でしきできないもの...

地域の方々と密着して、工夫できるものもやっていきたいということで、

今は、地元の農家さんが作っているたけのこ芋を使った天ぷらも作っているそうです。

たけのこ天ぷら.jpg

わかりますか、。天ぷらの中に見える黒っぽいかたまりがたけのこ芋です。

たけのこいも天ぷら.jpg 

実際のたけのこ芋。

こんなふうに、常に、美味しいものにこだわり、

作っていきたい!

そして、自分だけではなくて、津田の町を盛り上げるために

自分ができることで、地元の人と一緒に取り組んでいきたい!

そんな風にお話する小川フーズさんはとっても楽しそうでした。

どの商品も新鮮で原料にこだわって、製造しているので、

体にとってもやさしい商品ばかりだそうです。

子どもからお年寄りまで、おかずとしても、おつまみとしても、そして、おやつにも

安心して食べられますよね。

 

 

小川フーズ

〒769-2401 香川県さぬき市津田町津田894-3

電話/FAX 0879-42-2210

 

 

 

おうちでいるときって

やっぱり、ゆっくりくつろぎたい...ですよね。

そんなおうちで、素足ではいて気持ちいい...

素足に優しい履き心地を追求してきたルームシューズPiedをつくっているのが

株式会社アクティブ。

ストレスや、悩みってなかなか解決はできないけど、

履いたときに(肌に触れたとき)、やわらか~い、あったか~い。

そんな感覚は、なんとなく心癒されますよね。

足の形のことも考え、スリッパとは違ったフィット感や履き心地を大切に

研究され、考えられ、そして、忘れてはならないのが、

おしゃれな...そんな女性の素足に優しいルームシューズを作っているそうです。

 

ルームシューズ3.jpg

ルームシューズ4.jpg

ルームシューズ5.jpgナチュラルな感じでとってもかわいい~し、優しい。

どれも足を入れてみたーい。感触を味わってみたい。

そんなふうに思いました。

もちろん、シューズの中に 足底板も入れれるタイプもいっぱいあるそうですよ。

 

工場を見せていただきましたが、

シンプルなルームシューズのようで、1つ作るのに15~20工程に分かれるそうです。

 

 

シューズ機械.jpg

すごい複雑な機械がいっぱい!

シューズ機械2.jpg

足型.jpg 

特注の靴もつくっていて、お客様の足にあったインソールをそれぞれつくっていくそうです。

 

シューズミシン.jpg 

シューズミシン2.jpg

1足1足丁寧に縫製されてました。

まだまだ、これから新製品もたくさん出るらしく、

  新製品.jpg

  今度はサンダル風のスリッパ!

かかと部分にクッションがついていて疲れを軽減してくれるそうです。

色も5色あって、このピンクは恋愛・幸運というメッセージがあるそうですよ!

他に、シルバー、ゴールド、ホワイト、メタルブラウン、

すべての色に幸せのメッセージが込められているそうです。

優しい履き心地で、シンプルで機能性も重視された上に、

おしゃれ!これは絶対女性にははずせない部分ですよね。

 

その上・・・

一つ一つに幸せのメッセージが込められていると、

それだけで楽しい気分になれそう。

 

アクティブのルームシューズをはくことで、

幸せの夢がいっぱいみれて、笑顔になれるな♪

  毎日履くものだから、それって一番大切な部分ですよね。

 

会社を訪問させていただいたときに、履かせていただきました。

とってもクッションがよく、足の裏が気持ちよかったです~。

ずっと履いていたい感じ(^.^) 

 

 

有限会社 アクティブ 

〒761-0901 香川県さぬき市大川町富田西3007番地

電話:0879-23-2205

FAX:0879-23-2201

URL:http://www.a-pied.co.jp

 

どんなとき、バスに乗りますか?

今、普通にバスに乗ることってあんまりないですよね。

でも、

バスに乗って、遠足に行った。

バスに乗って、修学旅行に行った。

バスに乗って、サークルの仲間と旅行へ行った。

バスに乗って、四国八十八箇所参りに行った。

 

などなど...バスに乗った思い出って。

なんか、仲間とわいわい、楽しく~な思い出ばかりです。

旅先への長い道のり、バスの中でいつも話さない人と、仲良くなってみたり、

歌を歌ったり、ゲームをしてみたり、そんなコミュニケーションいっぱいの場所です。

 

大川バス.jpg

大川バスは、そんなバスでの素敵な旅づくりを

昭和のはじめから80年にわたって、つくってこられました。

その経験から、これからも素敵なバス旅行をいっぱい企画してくれそう。

 

バスの写真1.jpg

 

バスの写真2.jpg

事務所には歴代のバスの写真がいっぱい飾れています。

 

今は、路線バスは、もちろん、コミュニティバスや

高速バスの運行も行なっています。

そして、なんといっても貸切バスは、

バスの保有台数も豊富で、大型、中型、小型と用途に合わせて

選べるし、四国だけではなく、大阪にも営業所があるため、

大阪発着の旅行も自由に企画できるそうです。

 

バス1.jpg

バス2.jpg 

 広い駐車場にはいろんな種類のバスがありました。

バスの中1.jpg バスの中も広々としてます。

 

運転席.jpg2階だてで客席は階段上がっていきます。

 

いす1.jpg 

席もゆったりしてて、清潔感いっぱいです。

いす2.jpg

大川バスは、

地元のお客様に対して、まごころをこめたおもてなしをお世話させていたたきたい。

だから、

お客様の希望などになるべくあわせれるように一緒に考えていきたいと

話されていました。

今は、バスでの旅行も大分減っているそうですが、

でも、そんなバスで旅行したときの、楽しかった思い出って誰にでもあるのではないでしょうか?

 

「お客様とのコミュニケーションを大切にして、

お客様と一緒に考えていく旅づくりをしたい」

 

楽しい思い出作りを大川バスなら一緒に考えてくれそう。

そして、そんなわいわい楽しいバス旅行をしてみたいなあって思いました。

 

旅行って、行くのも楽しいけど、

その前の計画を立てるときがまた楽しいんですよね。

大川バスなら、私たちの意見を聞きながら、経験豊富なアドバイスとともに

素敵な旅作りのお手伝いをしてくれそうですよ。

 

素敵な旅作りのお手伝い!ぜひしてもらってくださいね。(^^♪

 

大川自動車株式会社

〒769-2302 香川県さぬき市長尾西1061番地

電話:0879-52-2521

FAX:0879-52-2608

URL:http://www.okawabus.com

 

 

 

 

香川県を知りたければ、

香川の特産品にどんなものがあるかなって調べたら、

案外香川のことを知ることができるな...

津田町観光物産センターへ伺って、そんなことに気づきました。

国定公園にも指定されている津田の松原(琴林公園)内にある道の駅です。

 

道の駅.jpg

普通にお土産ものが置いているのだろうなあって思いながら、

入っていくと...商品の多さにびっくり!

1つ1つ見ていくと、なんだか楽しくなります。

香川県の特産品を中心に、近県のものも置いてあります。

道の駅ってやっぱり県外からのお客さんが多いのかと思えば、

もちろん、そうなんだけど、近所の人もたくさん来られるそうです。

 

商品としては、やはり讃岐ということで、讃岐うどん。

 

讃岐うどん.jpg

志度のワインや、酒造メーカーのお酒

 

ワイン.jpg

ワイン2.jpg

そして、なんと言っても期間限定人気商品は

白下糖だそうです。

白下糖.jpg

12月中旬に店にでて、1月にはもう完売だそうですよ。

ここにある!て知っている地元の方たちがその季節になると買いに来られるそうです。

来月(3月)からは、ワインのソフトクリーム販売が始まるそうです。

ピンク色で、ぶどうの香りと、ジャージ牛乳のコクいっぱいのソフトクリームで

人気商品だそうです。

それだけでも食べに行きたい!(^^♪もちろん、アルコールは抜けてますので、

お子様でもおいしく食べられるそうです。

写真がないのが残念。。(>_<)

3月からなので、ぜひ食べにいってみてくださいね。

県内にはたくさんの特産品があり、どんなふうに商品を選んで置くんですか?て

たずねると

「おきすぎないこと!」て言葉にびっくり。

そうなんです。あれもこれもといろんなものをおきすぎると

お客様が迷ってかえって買い物ができないそうです。

そんなふうに考え選ばれた商品がいっぱい並んでるんですね。

 

あげ餅.jpg

地元のお菓子やさんで昔からつくられているあげ餅や

竹炭.jpg

地元の人が作っている竹炭  

あげうどん.jpg

讃岐ならではのお菓子、あげうどん。と、思いきや・・・なんと!

犬用あげうどん.jpg

犬用のさぬきうどんお菓子までありましたあ(笑) 

醤油豆ケーキ.jpg

しょうゆ豆のケーキや、高瀬緑茶ケーキ。

小豆島オリーブ麺.jpg 

小豆島のオリーブラーメン。 

うどんストラップ.jpg 

讃岐うどんのストラップなんかも、うどん好きにはたまらないかも~!(^^♪

 

松のコースター.jpg
津田の松原の松で作ったコースター。

夏は、津田の海水浴。

春、秋、冬は、横にある津田の松原の公園で散策して、自然を満喫したあと、

ゆっくり道の駅でお買い物を楽しんでいただければうれしいです。

と、店長さんが笑顔でおっしゃってたのがとても印象的でした。

気軽に、立ち寄って、

香川県の特産品をあれこれ、見ながら地元を知るって楽しいですね。

お天気のいい日に、ぶらっ!て立ち寄って、

ワインのソフトクリームをゆっくり食べながら、

津田の松原をお散歩!それだけで素敵な休日になりそうですよ(^.^)

 

 

津田町観光物産センター(道の駅)

住所:〒769-2401 香川県さぬき市津田町津田103-3

電話:0879-42-5520

営業時間:9:00~17:00

定休日:1月1日

 

 

 

 

オレンジ色の看板にすっきりした建物が見えてきて、 

あずさ看板.jpg

もしかして?と思ったら、やっぱりそうでした。

あずさ鍼灸整骨院

 あずさ外観.jpg

 想像以上にすっきり明るい印象なのでびっくり!

院内に入ると、治療のためのベッドと、治療のための道具がぎれいに並べられており、

 あずさベッド2.jpg あずさベッド1.jpg    あずさベッド3.jpg  あずさ治療器.jpg

中から出てきた、院長もとても若くて爽やかな方でびっくり!

あずさ」は院長とそのお兄さんの2人でされています。

18歳からこの世界にはいり、もう2万に以上の患者さんを診てこられたそうです。

そんな経験から、

あずさ鍼灸整骨院」では、

 「あずさ」にきた患者さんと仲良く、
 おしゃべりをして気持ちよく帰ってもらう
 痛みをとってあげるのはもちろんのこと、
 メンタル部分もケアしていく。
 そのためには患者さんとのコミュニケーションを大切にし、
 「あずさ」に来るのに、気を使いながらくるのではなく、
 また来たいという気持ちになってもらいたい。

という考え方で、治療しているそうです。

いつもいつも、同じ治療をするのではなく、

同じ箇所が痛いとしても、
その都度、痛みに対しての原因は違っていたりする。

それをまずは知ること。
それを知るためには、ただ診るだけではなく、
患者さんとの会話から治療のてがかりを探していくということです。

なるほどな!て思いました。

あずさマグネット.jpg 

治療器具にいっぱい動物のマグネットが...(笑)
ところどころに患者さんとのコミュニケーションをとるための気遣いをされています。

そんな明るく、あったかい場所だから
やはり患者さんの8割が女性で、

10代からの若い女性もたくさんいらっしゃるそうです。

そういえば、院内もとっても清潔。

ベッドを仕切るカーテンも明るい花柄にしているなど、

 

あずさカーテン.jpg

患者さんの不安などがちょっとでも和むような配慮がいっぱい見られました。

これからは
自律神経
耳鳴り
花粉症の治療にも力を入れていくそうです。

「あずさ」という名前は、

弓をつくる木でもあり、

いつもしなやかに、患者さんや地域に対応していける

整骨院でありたい...

そんな意味からこの名前になったそうです。

平成18年に開院してから3年になるそうですが、

患者さんが気遣いなく治療にきてくれて、そして、元気になった患者さんが

口コミで紹介してくれて、今患者さんがどんどん増えて行ってるそうです。

今、肩が痛い!だとか、
腰が痛いだとか!それが当たり前になってしまっている方が多いのではないかと思います。

私もそうでしたが、ちょっと院長に診てもらって

自分の身体の調子が常にどこが悪くて、どこを治療しなきゃいけないか

そんなことを知っておくのはとても大切なことなんだなあと気づかされました。

そこに行くと、元気になれる「あずさ」は痛みをなくすだけでなく、
健康であることはどんなことかということに気づかせてくれるそんな整骨院ですね。

 

 

あずさ鍼灸整骨院
住所 〒769-2101 香川県さぬき市志度632-3
電話/FAX 087-894-3345
定休日 日曜日・祝祭日・水曜日の午後(13:00~)
営業時間 8:30~12:00 (ただし、水曜日は13:00まで)
       14:00~19:00 (ただし、土曜日は18:00まで)
ブログ http://belami.ashita-sanuki.jp

志度の桐下駄って知ってますか?

 桐下駄白1.jpg

もともと、日本一の桐下駄産地は志度だそうです。

こんなに近くにいて知らないことっていっぱいあるな、と思いながら
山西商店さんにお話を聞きました。

 

山西商店.jpg

一つの桐下駄を作るのに40工程もの作業があるそうです。

山西商店さんは大正十年創業以来ずっと桐下駄を作り続けていて、
ほんと、工場においてある道具からも、その歴史を感じることができました。

工場1.jpg

工場2.jpg 

工場3.jpg 

工場4.jpg

 工場5.jpg

 工場6.jpg

 

昔は、志度に30社もの店があり、町営の桐下駄加工場もあったそうですが、
今は、中国産の桐下駄が増え、志度では2社になってしまったそうです。

それでも、全国の4割は志度で作られた桐下駄だそうです。

山西商店さんのこだわりは、やはり、本物の桐を使うこと。
福島県の会津桐だったり新潟県の越後桐。

なぜ本物の桐下駄がいいのか・・・

下駄は人の全体重がそこにかかってくるから、
木が柔らかいと、すぐに磨り減ってしまうそうです。
それに比べると、天然の寒い豪雪地帯で育った桐は
年輪がつまってて、木目が奇麗でしっかりしているそうです。

 

 

年輪2.jpg

わかりますか?2つを見比べると年輪の目のつまりがぜんぜん違うのが。。

日本人って、ついつい、外国から入ってきたもの...
流行にすぐ目をやってしまい、日本人なのに日本の文化を拒絶するところがあるけど、

日本にもいっぱいいいものがあって、
その土地でとれたもので作るからこそ、その土地に合うんだ!と・・・・

北欧家具がどんなにおしゃれって言っても、
四季のある日本では、湿気も多かったりして、すぐに木が沿ってしまったり・・・
それは、北欧でとれた木を使ってるんだから、日本の気候には合いにくいんだそうです。

その土地で生まれ育ったものだからこそ、その場所にあってるんだ!

と話す山西さんの一つ一つの言葉に納得です。

 

ところで、ご存知ですか?
桐下駄って、本当は、左右がないし、サイズもなかったってことを。

桐下駄左右.jpg

左右がないことで、例えば、外側が磨り減ってくると、
左右を反対にかえて、履きながら磨り減り方を調整していくそうです。

そして、今なら、Mや、Lサイズってあるけど、
もともとは1サイズで、下駄からかかとがでたり、指が落ちたりしても
鼻緒で調節していたそうですよ。
鼻緒をきつく締めたり緩めたり・・・。

 

かかとが少しはみ出していたり、

鼻緒の調節をしている女性ってなんだか色っぽいですよね。

 

鼻緒1.jpg

鼻緒2.jpg

 

鼻緒3.jpg 

桐下駄は、もちろん、浴衣や着物に履くのですが、
もしかしたら、普段履いても素敵なんじゃないかなあって思いました。

そういえば、うちの父も、昔よく普段着に桐下駄を履いて
散歩したりしてたことを思い出しました。

山西さんの桐下駄(本物の昔ながらの桐下駄)は、
天然のロウを塗るそうです。

ニスや、ウレタンを塗っているものもあるそうですが、下駄は素足で履くことが多いので、、
汗を吸わず、足の裏がべたべたになりがちです。
だから、ニスやウレタンではなく、
ロウを塗ることで吸水性を失わず、履き心地がよくなるそうです。

おしゃれって、見た目はもちろんだけど、
そういった使い心地にもちゃんとこだわったものを選ぶこと
これが、本物のおしゃれなんじゃないかなあて、改めて思いました。

 桐下駄白.jpg

桐下駄黒.jpg

桐下駄をいくつか見せていただきましたが、
木目が揃ってて、ほんと奇麗。

鼻緒なんかも選べるので、いろいろ代えることで、
楽しめたりしますよね。

素足にミュールもいいけど、
もう一度、日本の素敵な履物桐下駄を見直して
いろんなシーンに取り入れて履いて見るのも素敵なのではないでしょうか。

素足だけじゃなくて、おしゃれな足袋に下駄もいいですね。
そんなふうに、下駄には、四季を通して履き方があるそうです。

山西商店さんは、受注生産で問屋さんに卸していらっしゃいますが、
個人でも事前に連絡していけば、自分にあった、桐下駄をつくってくれるそうです。

どんな木目で、どんな鼻緒にして、
そして、自分の足にあわせて、鼻緒をしめてもらって
自分だけの下駄!をつくるのも素敵ですよね。


                  

〒 769-2101 香川県さぬき市志度5382番地33
電話/FAX 087-894-0306
URL http://geta-yamanishi.com

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