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新鮮な小魚を使った天ぷら☆小川フーズ

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潮の香りがいっぱいする

そんな津田の港のそばに小川フーズさんがありました。

10年程前まで普通に会社勤めをされていたご主人が

もともとお父様が以前やられていて、休業していた店を受け継いではじめたお店だそうです。

えび・じゃこ天.jpg

豆腐えび天や、じゃこ天

ちりめんじゃこ2.jpg

じゃこ、あみ、いりこのごま煮などを販売しています。

小川フーズさんがお店を復活させたきには、

もう機械などもすべてなく、一つ一つ試行錯誤しながら、

これまでこられたそうです。

「小さなお店だから、たくさんのものも作れない

だからこそ、この地域でしかできないことにこだわって一つ一つ丁寧にやっていきたい」

そんなふうに話されるご主人。

えび天や、じゃこ天に入れるお魚は、いつも港で地元の漁師さんに魚を分けてもらって

作っているそうです。

 

えび天.jpg

天ぷら白.jpg

作業場にはいくつか作業用の機械が置いてありました。

ミンチにする機械.jpgこれで、魚をミンチに・・・ 


豆腐.jpg

えび天に入れる豆腐も、もともとは、自分で作っていたそうです。

そんな豆腐をつくる道具もおいてありました。 

臼.jpg 

えび天とか、スーパーに行くと、よく見かけますが、

だいたいは、細長いですよね。

でも、小川フーズさんの天ぷらはすべて形が楕円。

なぜだかわかりますか?

すべてが手づくりだからだそうです。

木型を作って......こんな感じ↓↓↓

木型.jpg

こんな感じで、型にはめて、

木型2.jpg

油で揚げるそうなのですが、

この油の中に入れるときに型から手の平に乗せるそうです。

天ぷら油.jpg

そのとき、スーパーで売っているような

細長い型だと、手の上には乗り切らず、落ちてしまう。

だから、手の平にのる丸い型になっているそうです。

なるほど!機械ではなく、1枚1枚手づくりっていうのがよくわかりました。

昔ながらのえび天やじゃこ天はもちろん定番として作っていきますが、

津田という地域でしきできないもの...

地域の方々と密着して、工夫できるものもやっていきたいということで、

今は、地元の農家さんが作っているたけのこ芋を使った天ぷらも作っているそうです。

たけのこ天ぷら.jpg

わかりますか、。天ぷらの中に見える黒っぽいかたまりがたけのこ芋です。

たけのこいも天ぷら.jpg 

実際のたけのこ芋。

こんなふうに、常に、美味しいものにこだわり、

作っていきたい!

そして、自分だけではなくて、津田の町を盛り上げるために

自分ができることで、地元の人と一緒に取り組んでいきたい!

そんな風にお話する小川フーズさんはとっても楽しそうでした。

どの商品も新鮮で原料にこだわって、製造しているので、

体にとってもやさしい商品ばかりだそうです。

子どもからお年寄りまで、おかずとしても、おつまみとしても、そして、おやつにも

安心して食べられますよね。

 

 

小川フーズ

〒769-2401 香川県さぬき市津田町津田894-3

電話/FAX 0879-42-2210

 

 

 

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このページは、管理者が2010年2月26日 13:59に書いたブログ記事です。

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